初めての胃&大腸カメラ体験談

雑記

こんにちは。
アラフォー主婦・3児の母をしている
はるです。

ブログに来てくださって
ありがとうございます。

先日、はじめて
胃カメラと大腸カメラ検査を
受けてきました。

カメラをするのは初めての私。

「どれだけ痛いんだろう・・・」

「下剤って
たくさんのまないと
いけないんだよね?
飲めるかな」


「検査中、つらすぎて
逃げ出したりしないかな?」

などなど、不安がいっぱいで
事前にたくさん検索して調べました。

私と同じように、
初めての胃・大腸カメラ検査で
不安な方が
少しでも安心して
受けられるように

記録として書いておきたくて
この記事を書きました。

ゆったりとした気持ちで
お茶やコーヒーでも飲みながら

読んでいただけたらと思います。

検査を受けることになったきっかけ

まず、私の場合は
便秘が続いたことがきっかけでした。

ダイエットアプリ「あすけん」を使った
食事管理を始めてから
食事内容が変わったこともあって
便秘気味になったんですね。

あすけんでのダイエット記録はこちらから↓

そこで内科を受診して
マグミットという下剤と
ラックビーという整腸剤を
処方してもらいました。

その時に、医師から
「そろそろ40歳になるようですし、
このタイミングで
大腸カメラ検査をしてみても
よいかもしれませんね」

というアドバイスが。

正直内心、
(えー、大腸カメラ?!
痛そうだし怖いし、いやだなぁ)

と、前向きに考えられなかったので、
「(心の準備ができていないので)考えておきます」
と返事して
診察終了となりました。

でも、数日経つにつれて
(そろそろ検査を受けてみても
いいかもしれない)

という気持ちになったので、

次の診察のときに
検査の予約をしたのでした。

検査に当たって病院から用意されたもの

検査の予約調整をすると、

すぐに受けられるわけではなく
同じように検査の予約をしている人が
たくさんいるとのことで

検査は1か月後になりました。

少し気持ちの準備をする
猶予がもらえました。

とはいえ、
次来るのは検査当日なので
予約したその日に
検査準備セット
病院からもらいました。

内容はこちら↓

・大腸検査前日食
・下剤1(モビプレップ)
・下剤2(ラキソベロン)
・同意書や説明書などの書類

当日の服装については
特に指示はなく、
下剤を家で飲んできて
予約時間より少し早めに来院し、
検査服に着替えるという感じで
検査までの流れの説明がありました。

はじめは大腸カメラだけの予定だった

実は最初、
大腸カメラ検査のみの予約でした。

もともと私は不安が強くて
なかなか一歩が
踏み出せないところがあります。

その時点で特に問題がない胃の方まで
一緒に検査しよう、とまでは思えず
大腸カメラの準備セットと
説明を受けて診察を終えたのでした。

ところがその後、
数日してから
胃もたれしたり
胃痛がしたりするようになって
胃の不調が続きました。

さすがに心配になってきたので
大腸カメラ予約日の前日に
「胃カメラも
同時に受けることはできますか?」

と電話で病院に確認。

すると病院側は
「OK」とのお返事だったので
胃カメラも同時で受けることが
前日に決まったのでした。

検査前日

検査前日は、
消化にいいものを食べるようにということで
3食分+おやつがセットになった
ミールセット
病院から渡されていました。

「これで私のお腹は
満足するのだろうか・・・」
普段よく食べる私はここでも不安に(笑)。

とはいえ、
実際はそれだけしか
食べられないわけではなく

・特に前日の夜は消化にいいものを摂る。
・前日の飲食は21時まで。それ以降は絶食
・水分はとってOK(水やお茶)

これらを守ればOKなので、
ミールセットだけで
物足りなければ
消化によいものを追加しても
大丈夫でした。

食事の内容

◆朝ごはん
 ・鯛がゆ

一応お腹いっぱいになったので特に追加せず完食。
ほどよい塩気でした。

◆昼ごはん
 ・おかゆ
 ・和風ハンバーグ

ちょっとスープも
飲みたくなって、
具のない鶏ガラスープ
追加しました。

おかゆは白がゆだったので
物足りなく感じたのですが、
和風ハンバーグの塩味が
とてもしっかりしていたので
一緒に食べると
十分おいしかったです。

◆間食
 ・ビスコ
 ・りんご味ゼリー飲料

14時ごろになると空腹に。

消化にいいもの食べていたので
お腹がすくのも早かったです。

ビスコなんて普段あまり食べないけど
この時はすごくおいしく感じました。
なんならもう一袋食べたかったけど
さすがに買いに行くのも気が引けたので
家にあったミルクキャラメル飴、ガムなどで
しのぎました。

りんごゼリーも普通においしかったです。

◆夜ごはん
 ・コーンポタージュ

え、これだけ…?
足りるの?

と思いましたが
とりあえず完食すると
お腹いっぱいに。

でも、やっぱりすぐに
お腹がすいたので
冷凍していたお粥少量と
食パン半分、大根の煮物2かけを
時間をあけて食べて、絶食へ

実際に夜ごはんを終えるまでは
このミールセットで
乗り切れるのか不安でしたが、
ちょっと追加で食べて
なんとか乗り切ることができました。

前日就寝前の下剤服用

検査当日だけでなく、
前日にも服用するように
下剤を渡されていました。

こちらです。

前日21時に、
コップ一杯の水に
このボトルの下剤を
すべて入れて飲み、
飲み終えた後に
コップ一杯のお水を飲みます。

個人差はありますが、
朝までに
数回排便があるとのこと

私の場合は
午前3時ごろに軽い腹痛で目が覚め、
3回ほどゆるいお通じがありました。

検査当日

さて、いよいよ検査当日です。

私は14時から
検査になっていたので
下剤は8時半から
2時間ほどかけて飲むように

という流れになっていました。

下剤は
いくつか種類があるようですが
私が利用する病院では、
特にどれがいいかと
希望を聞かれることもなく
「モビプレップ」という下剤を
渡されました。

2L飲むとは聞いていましたが
この量、本当に飲めるの?

これ、本当に飲まないとだめ?

とはいえ、
便の状態がOKなものになれば
最低1Lでよいとのこと。
少しホッ。

薬が入ったパックの中に
線までお水を入れて、
中に入っている粉の薬と一緒に
ひたすらシェイク。

最後まで少し残った薬が
なかなか溶け切らず
完全に溶かすのに
少し手間がかかりました。

モビプレップってどんな味?

事前にネットで検索していたところ
「飲みにくい」という説明と
「ポカリスエットに梅味がする」
という情報が出てきました。

・・・飲みにくいのかぁぁぁぁ。

一気にやる気が低下しました。

しかし飲むしかない。

下剤の飲み方

コップ1杯下剤
10~15分かけてゆっくり飲み、
飲んだ量の半分の水分を
途中でとります。

飲み方は2種類あるようで、

コップ6杯の下剤を飲んだら
コップ3杯の水(またはお茶)を飲む

という方法と

コップ2杯の下剤を飲んだら
コップ1杯の水(またはお茶)を飲む

のいずれかになっていました。

6杯続けては無理・・・と思ったので
後者の「2杯1杯法」にしました。

2時間かけて2Lをゆっくり飲むこと
という注意書きがありましたが、
味が口に合わなさ過ぎて
1Lと少しを
2時間がかりで
ようやく飲むことができました。

よく飲んだね・・・(涙)

トイレでこもっている時間を考えると
トイレに下剤と水分を持ち込むやり方が
効率よかったです。

どのタイミングで下剤を終了するの?

説明書に、
検査を受けられる便の状態
画像でかいてあるので
その状態になっていて、
かつ最低1Lの下剤を飲んでいたら
そこで終了
できます。

私は下剤を
家で飲んでくる方法
だったので、

1L飲んだ時点で
終わっても大丈夫かどうか
病院に電話で確認しました。

便が透明で、
粒粒したものがなければ
終了してOK
とのことです。

どれだけ排便があったの?

カウントの仕方が
人によって違うので
何とも言えないですが、
出切った感じを1回と数えると、
朝から家を出るまでに
12回ほどの排便がありました。
その後、病院でも3回排便があり、
合計15回ありました。

検査の流れ

予約時間の1時間前に
病院に到着しました。

というのも、
胃と大腸の両方を
カメラで検査する場合は
予約時間の45分前に
来院してください

という指示があったからです。

病院に着くと、
胃カメラの方の同意書も書き、
しばらく待っていると
着替え室に案内されました。

そこで検査衣に着替えて
最後に念のため
トイレにいくよう指示。

ここで、
便の状態を看護師さんが
確認してくれます。

そして検査室に通されます。

検査室には
ベッドと検査する機械があり
まず胃カメラからということで
何らかの液体(名前忘れた)を飲まされます。

そしてその液体を
自分が回転して
胃全体に行きわたらせます。

(ちょっと変な光景でした)

その後、
胃カメラのための鼻麻酔液などが
鼻から注射器のようなもので注入
されます。

「この液体をすすってください」
言われるのですが
気持ち悪かった・・・。(泣)

そして、
とりあえずは鼻から管を通してみて
鼻の中が狭かったら
経口に変更
するということで
鼻に管が通されました。

麻酔してるのに痛くて
「痛いです」と言ってしまいました。

だってほんとに痛かった!

鼻の中に水が入ったときのように
つーんとする感じ。

結局、鼻の方は狭かったので
口からの胃カメラとなりました。

鎮静剤の効果は?

事前に「鎮静剤を使いたい」
希望を伝えていたので
鎮静剤を使用して行いました。

麻酔中も意識はありましたが、
痛かったりえずいたりした記憶は
ありませんでした。

(終わってから、看護師さんに
「途中つらそうでしたね」と言われましたが
ぜんぜん記憶になかった

意識はあって、カメラで自分の内臓の映像が見える状態でした。

麻酔が切れてからも
特に吐き気など
体調不良にはならなかったので
次回も機会があれば
鎮静剤を使用して受けたいです。

検査の結果

30分ほど休憩した後に
診察室に呼ばれて
カメラの検査結果を医師から説明されます。

私の場合は胃は特に問題がなく
大腸はポリープが一つあったので
切除してくれたとのことでした。

このポリープを検査に出すので、
後日改めて
結果を聞きに来てください
とのことで、診察が終了しました。

後日の追記
その後の受診で、ポリープは特に問題のないものだったようでした。
ほっとしました。

おわりに

今回、初めての
胃と大腸カメラの体験談を
書きました。

感想としては
「下剤を飲む」のが一番つらかった・・・!
もうあの味飲みたくない(T_T)

前日の検査に向けた
消化のいい食事や
数時間の絶食は
まぁどうにかなった。

排便自体は
トイレにこもっていればいいし、
検査も鎮静剤で
それほどつらくはなかったし
一番は下剤の味をなんとかしてほしい・・・!

下剤の種類も
複数あるようだけど
次選んだものが
もっと口に合わなかったら
それはそれで悲惨。

次回の下剤が選べたら
どうしようかな、
とちょっと気が早いですが
悩むところです。

読んでくださってありがとうございました。

はる

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